コンクリート構造物の補修・補強は、社会資本の維持・保全や環境との調和といった観点から、私たちに託された重大な使命と考えます。 こうした時代の要求を踏まえ、コンクリート構造物の補修・補強分野に、 私たちは新しい技術を提供し続けております。
●建設事業を支援する技術開発センター 技術開発センターでは、施工環境を考慮した環境試験室、万能引張試験機などを使用した材料試験を始め、コンクリート構造物に適した実験を行っています。 トーホーダイトをはじめとするコンクリート構造物の維持・保全に使用する材料の研究を進め、顧客の満足する工法を提案しています。 ●社会の要求にあった工法の提案 学識経験者をはじめとする多くの方々の英知を集め、新しい技術の開発や工法の改善を進めています。 あと施工アンカー工法、鋼板接着工法、炭素繊維接着工法、発泡エポキシ樹脂注入工法(ATS工法)、桁接合部端面防水工法(PLIS工法)など、時代を先取りした高度な維持・保全技術を提案しております。 私たちは、技術開発が社会に貢献しうる道であるとの確信を持って工法の開発・改善に努めております。
地球環境に調和する研究・開発に意欲的に挑戦しています。
●化学品の製法技術の研究・事業開発 今まで育んできた経験と英知を生かし、当社で生産している希少なヨウ素を原料としたヨウ素誘導体をはじめ、化学品の研究を進め、事業開発を目指しています。 ●最新装置を導入し、新分野へ挑戦 万能引張試験機をはじめ、フーリエ変換赤外分光光度計、動的粘弾性試験機、原子吸光光度計など試験機の充実に努め、顧客の要求に対応した新しい技術開発に挑戦しています。